土用の丑の日は「鰻」を召し上がりましたか?
写真は金沢名物「どじょうのかば焼き」ですが、ほろ苦いその味わいは鰻よりビターで大人な味わいです
ビールにも日本酒にも合いますよ~
お酒のご紹介は今月も『直近で入荷のお酒』と、『季節外れと言われても在庫があって旨いお酒』をお勧めしたいと思います
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【酒の失敗談・禁酒したくない】
こんにちは。
相変わらず暑い日が続いておりますが、皆様体調はいかがですか?
体温ほどの気温が続く毎日ですので、どうか頑張り過ぎず、水分補給と適度に休憩をなさって下さい。
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さて、6月に年いちの検診を終えたワタクシですが、お年がお年だけに色々引っかかっております。ただ、周りから驚かれる肝機能は、正常値に留まっています。
まずはこの2年の間で「ピロリ菌」を除菌できずにいます。そう、2回目の除菌にも失敗しました。3回目のお薬をいただくために調剤薬局に行った時、薬剤師さんに言われました。
「2回目までの除菌で9割以上の方が成功するんですけど、、、普段からお薬が効きにくいとか、麻酔が効きにくいとか、沢山お酒を飲まれるとか、何か当てはまるものはないですかね。」
「薬が確かに効きにくいのと、麻酔も覚めやすいです。」
実のところ、ウチの姉も兄も薬が効きにくい体質です。三人ともガタイがでかいせいもあるのかもしれませんが、麻酔も覚めやすい...。兄である社長が会社の検診で胃カメラを飲んだ際、あまりにも激しくえづいていてカーテン越しに待機する方たちをビビらせたらしいです。
ヴぅえ、ヴぅえ、ヴぅえ~~~ヴぅえ~~~~
待機していた組の姉は、カーテンの奥から出てきたたのがまずは自分の弟であったことに一度驚き、あんだけえづいておきながらも「今回は意外と楽やった」と言ったその言葉に二度驚いたらしいです。麻酔も、薬も効きにくいんですよ、ホント。
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さて、さて、薬剤師さんとの話に戻しましょう。
「今回もお酒やたばこは禁止ですよ。1回目、2回目同様にそれを守ってお薬の分量を間違えずに飲んでくださいね。」
顔が引きつりました。「今回も」ってどういうことでしょうか?これまでの2回とも禁酒なんて一言も言われてなく、ごくふつ~にいつも通り日本酒を飲み続けていた私です。もしかして、除菌に失敗したのはそのせいですか?
「あの~、つかぬ事を伺いますが、ちょこっとくらいのお酒ならお薬にあんまり影響なかったりしますかね?」
「ちょこっとと言われても。お酒、そんなにお好きなんですか。除菌も今回で3回目ですからねぇー、しっかりと決まりを守って禁酒なさって下さい。ご存じだと思いますが、この3回目からは保険適用外で実費になってますから。」
そう言ってため息をつかれました。
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とりあえず負けず嫌いなので、禁酒はします。
みんなから「禁酒したら朝とかすっきりして身体ぜんぜん楽やろ。これを機に禁酒したら~。」と、さんざん言われますが、全然スッキリしてもいないし、活気がみなぎってもいないです。
アル中ではありませんので禁断症状もありませんが、こんなにも長く(1週間)酒を断つことは、ん~10年振りです。
あと数日、「ピロリ菌」と戦う自分、いえ、「禁酒」と戦う自分にエールを贈りたいと思います。
そして、禁酒明けの日はひどく酔っぱらうであろう自分が見える気がします。