一年の半分が終わって、残りの半分がスタートします
神社神道では一年の半分にあたる6月30日に『夏越の大祓』という神事を行います
これは、この半年の間の罪や穢れを祓い清めて、残り半年の無病息災を祈る神事です
穢れを祓い清めて、また明日からも頑張る所存です
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お酒は『直近で入荷のお酒』夏酒中心のご案内になります
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【酒の失敗談・愚痴?】
今回、酒が絡んでおりません。以下は、ここ最近の社内でのお話です。
[①セクハラ社員]
インスタグラムで古参男性社員からすれ違いざまに「ボンレスハム」と言われたことを書きました。すら~っと言われた言葉に立ちすくみ辺りをきょろきょろと見まわしましたが、その場にいたのは私だけ...。この男、「ボンレスハム」が食いたくてつぶやいたのではないことは明らかです。
で、つい先日です。
更にその上をいく衝撃的なセクハラ発言を私に向けて発射してきたのです。
「まんででっけー(とても大きな)粒のブルーベリー入ったて聞いたけど、どれや。」
「これやこれ、すんごくでっかいげんよ。」
「あんたの〇〇〇と、どっちでっけーが。」
〇〇〇に入る言葉は、ここには書けません。こんなセクハラがまかり通って良いのでしょうか?
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[②赤ちゃん返り]
5月にリニューアルオープンした青果小売り部門『柿ichi』。どんどん暑くなる気温に合わせてお洒落な飲料も店頭に並ぶようになりました。「リンゴジュース」と「柚子ジュース」ですが、ある男性社員がその柚子ジュースの虜になって毎朝買いに来るようになったんです。
だみ声で彼が歌っています。
「ジューチュ、ジューチュ、ジューチュ、ジューチュ」
何故、ジュースを前にすると赤ちゃん化するのでしょうか?
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[③忙しいのは知ってる]
野菜を探していました。それがある場所は知っています。ただ、当社の場合、共通に使っていい野菜とそうではない野菜があります。何やら複雑な決まりごとがあって決まりに反して勝手に使おうものなら怒りの言葉を容赦なく投げられます。
で、先に社長に聞いてきました。
「あそこの部署から出すように」
それであそこの部署の方にお伺いを立てたわけです。
「これ使っていいですか」
返ってきた言葉は
「忙しいんですよ」
「じゃ、後にします」
「後にされても忙しいんで」
良いか、悪いか、だけ聞きたかった。
「良い」「悪い」は「忙しいんですよ」と言う言葉より短いです。
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[④どうしてもあげたい気持ち]
仕入れ担当の古参社員の一人。
担当しているお店さんでふっわふわのシフォンケーキをいただいてきたようです。本来食いしん坊で人のおやつを奪うことはあっても誰かに分け与えることなどないような彼ですが、そのふっわふわのシフォンケーキをどうしてもどうしても新入社員女子に手渡ししたかった。
が、しかし、そんな思いの日に限って彼女が担当する小売り部門にはひっきりなしにお客様が来店されています。渡したくて何度も何度も別部署部分を通り抜けてやってくるのですが、接客中。
優しくて、可愛いじゃないですか。
行ったり来たりを繰り返す古参社員の様子を見て「きんもちわりぃ(気持ち悪い)」と笑うあなた!! それ間違ってないですか?
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[⑤食うてばっかり]
野菜やフルーツを売る時、よくお客様から聞かれるのは[どうやって食べるのか?][保存方法は?]そしてダントツは[これは美味いのか?]です。お酒の場合もそうなんですが、飲んでもいないのに美味いもまずいも判断できないし、説明することは難しいのです。
「食うてみなダメや(食べてみないとダメだ)」
と、社長はじめ古参社員たちは口をそろえて言います。特に柑橘類は切ってみないと、食べてみないと何も説明できないのです。「多分」では説得力に欠けるし、間違っていることもあります。で、食べてみるんですが、
甘いねー、瑞々しいねー、酸っぱいねー、パサパサやねー
それを数日聞いていた別部署担当が呆れ顔でバッサリ言い放ちました。
「この前からずっと食うてばっかりじゃないですか」
お言葉を返すようですが、これも仕事。
我が心と行動に一点の曇りなし