北陸の地酒一覧

今月のおすすめ

【萬歳楽】蔵人 純米大吟醸

IMG_8170

原料米

石川県産 百万石乃白(石川酒68号)

精米歩合

50%

日本酒度

+4.0

容量

 

蔵元

〈株式会社小堀酒造店〉石川県白山市鶴来本町1-ワ-47

アルコール度

15度

アミノ酸度

0.9

酸度

1.5

価格

1.8L:3,940円 720ML:1,789円

その他

 

【天狗舞】純米大吟醸 50 生酒

IMG_8180

原料米

山田錦 他

精米歩合

50%

日本酒度

+3.0

容量

 

蔵元

〈株式会社車多酒造〉石川県白山市坊丸町60-1

アルコール度

16度

アミノ酸度

 

酸度

1.4

価格

1.8L:3,740円 720ML:1,870円

その他

 

【獅子の里】超辛純生原酒

IMG_8165

原料米

広島県産 八反錦

精米歩合

65%

日本酒度

+9.0

容量

 

蔵元

〈松浦酒造有限会社〉石川県加賀市山中温泉富士見町オ50

アルコール度

18度

アミノ酸度

1.2

酸度

1.8

価格

1.8L:3,300円 720ML:1,760円

その他

 

※季節・数量限定品【奥能登の白菊】純米大吟醸 無濾過生原酒

IMG_8129

原料米

兵庫県産 山田錦

精米歩合

50%

日本酒度

 

容量

 

蔵元

〈株式会社白藤酒造店〉石川県輪島市鳳至町上町24

アルコール度

16度

アミノ酸度

 

酸度

 

価格

1.8L:6,380円 720ML:3,190円

その他

 

※数量限定1000本【萬歳楽】 大吟醸 生原酒 

IMG_8124

原料米

兵庫県産 山田錦

精米歩合

40%

日本酒度

+2.0

容量

 

蔵元

〈株式会社小堀酒造店〉石川県白山市鶴来本町1-ワ-47

アルコール度

17度

アミノ酸度

0.8

酸度

1.8

価格

720L : 4,125円

その他

 

※季節・数量限定品【加賀鳶】春 純米吟醸 勢 春生

IMG_8126 2

原料米

国産米

精米歩合

60%

日本酒度

 

容量

 

蔵元

〈株式会社福光屋〉石川県金沢市石引2-8-3

アルコール度

16度

アミノ酸度

 

酸度

 

価格

720L : 1,485円

その他

 

※数量限定品【手取川】純米吟醸 石川門 生原酒

20200330114358

原料米

麹米:石川県産 石川門/掛米:石川県産 石川門

精米歩合

麹米:50% /掛米:60%

日本酒度

 

容量

 

蔵元

〈株式会社吉田酒造店〉石川県白山市安吉町41

アルコール度

15度

アミノ酸度

 

酸度

 

価格

1.8L:3,740円 720ML:1,870円

その他

 

【春心】HARUGOKORO Another series 特別純米 PINKラベル 火入れ

原料米

石川酒68号酒(百万石乃白)

精米歩合

60%

日本酒度

+7.0

容量

 

蔵元

〈合同会社西出酒造〉石川県小松市下粟津町ろ24

アルコール度

15度

アミノ酸度

1.5

酸度

1.3

価格

1.8L : 3,740円

その他

 

キーワードから探す

北陸の取り扱い銘柄一覧

【その他】

酒の失敗談

酒の失敗談「松の翠、お代わり!」

IMG_0528

Mar 27, 2020

柿市から目と鼻の先

二年近くもの間ギギギギガガガガとうるさかった工事がようやく終了し、

『近江町駐車場』[商業施設][駐車場][イートインスペース][キッチンスタジオ]

設けたおしゃれな空間『近江町ふれあい駐車場』に4月1日生まれ変わりました

IMG_0529IMG_0528

たくさんの人に来て、

見て、

旨いものを市場でごっそり買っていただきたいものですが、

そうとは言えない現状に困惑する毎日です

 

さて、今月の地酒のご紹介は『ここ最近入荷の酒』です

 

酒の失敗談・「松の翠、お代わり!」

娘の住むアパートの斜迎えに心くすぐる店を見つけたのは、前回京都に向かった時のことです。店先の「鳥くし」と書かれた赤ちょうちんの向こう側は、カウンター席のみでマックス10人ぐらいといったところでしょうか。ガラス越しでも焼き鳥の何んとも旨そうな匂いが私をその場にくぎ付けにします。

娘はカウンターだけの焼鳥屋にはまだちょっと抵抗があるようです。まあ、十代の女子ですからオッサン感漂う焼き鳥店よりおしゃれなカフェの方が良いに決まってます・・・が、半ば強引に引き連れられてきて頼んだ焼き鳥は、目の大きさが倍になるほど旨かった。おいおいおい、こりゃぁやばい店を見つけてしまったようだぞー。

前回、そんな母のわがままに付き合わせたので今回は娘が行きたいところに行くつもりでいたのですが、仕事を終えて到着した私に「今日、あの焼き鳥屋行かん?」と誘ってきたのです。

IMG_0538IMG_0537

行きます、行きます、行きますとも。

焼き鳥と言えば日本酒しか頭に浮かんでこないのですが、失礼ながら京都の日本酒にいまいち期待していない自分がいます。なので前回はハイボールにとどめたのですが、今日はどうしても日本酒が飲みたい!日本酒メニューから何かこれはと思えるものがないかガン見しました。

(ん~、純米吟醸の生酒か、、これならいけるかも) 直感で注文したその日本酒がめっちゃ旨かった!!

横から(あんた、調子にのっとるやろ)と言わんばかりに冷たいビームを出してくる娘を無視して

「松の翠、代わりお願いしま~す」

繰り返すこと5回。

冷蔵庫から出されたばかりの一升瓶からグラスに溢れる寸前まで注がれるその姿に至福の時を感じます。

お勘定をお願いした時に言われた一言は・・・

「お客さん、えらい日本酒がお好きなんですねぇ~」

これっておそらく[呆れ]から出た言葉なんでしょうが、酔っ払いのアホスイッチが入った私には誉め言葉にしか聞こえなかったのであります。若かりし頃から酒をたくさん飲めることはすばらしいことだと勘違いして育ってきた私です。あの店主からの誉め言葉が欲しくてまたの機会を淡々と狙っております。

調子づいた私は、さらにアパート隣のコンビニでつまみと缶チューを購入したようです。ま、それ飲んだこともすべて翌朝忘れてましたけどね、何かぁ~?

どの地に居ようともこの身は日本酒と共にあり。