| 筍(あく抜きしたもの) 1/2本 | 甘えび 4尾 | タラの芽 6個 |
| てんぷら粉 大さじ3 | 水 大さじ2 | 揚げ油 適量 |
| 好みのの岩塩や天つゆ 適量 | | |
- ①筍はあく抜きされたものを用意する。縦半分の筍の中にたまっている白い粉(チロシン)を箸の先で掻き出し水洗いした後、6個のくし形に切りキッチンペーパーで水気を取っておく。
- ②甘えびは目玉から先と足、尻尾の先を切り落とし水洗いしてキッチンペーパーで水気を取る。特にしっぽの先は切っておかないと揚げ油がはねる。
- ③タラの芽は切り口をもう一度薄くそぎ落とし、茶色いガクなどの気になる部分を取り除く。
- ④揚げ油を170度ほどに温め大さじ3のてんぷら粉を大さじ2の水で溶き筍とタラの芽にまとって揚げる。甘えびは素揚げし油を切る。
- ⑤天ぷらを器に盛り付け、温めた天つゆか好みの岩塩で季節の地酒とともにいただく。
【この料理は奥能登の白菊の純米大吟醸無濾過生原酒との味の兼ね合いを考えて作りました】