旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。


加賀野菜

NEW 3月の「地酒」「ミニ知識」「レシピ」を更新しました。最終更新日:2017/03/01


のとてまり
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のとてまり
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12月18日、今日『のとてまり』の初競りがありました。一番良かったこの椎茸に着いた値段は一箱15万円。競り落としたのは当社です。

早速お得意様の八百辰さんに買っていただきました。

これはプレミアムという格付けがされた品物で『のと115』の中から選び抜かれ、のとてまりと認められた椎茸の中のさらに最上級の品です。

巨大椎茸『のと115』の中から直径、厚み、巻き返しの深 さやその見た目の秀逸さなどで『のとてまり』と認定されたものの中でもプレミアムはさらに格上の品質です。

個人的には今のところ煮物が一番良いかなと思っています。幸い『のと115』の冷凍品をサンプルとしていただいたのでここ2回ほど当社従食のおかずとして使いました。

社員は大喜びですが、シイタケ嫌いの人にはギョッとする雄姿のようです。

出回り時期も短いのですが、1月中頃を過ぎれば価格も落ち着いてくるのかなと思っております。そのころに手の出る価格になっていたらぜひお買い求めください。

金沢の郷土料理『治部煮』に使っていただけるとこの椎茸の持ち味がわかっていただけるのではないかと思っております 。もちろん炭火で焼いたり、ステーキ風にしたりとアレンジもいろいろと楽しめます。是非トライしてください。


今月の食卓/毎月、加賀野菜を使った料理とそれに合う地酒をご紹介いたします。四季を生かした手作り郷土料理を作ってみませんか?

3月は…「菜花と甘海老、鱈の白子の煮物」と[常きげん]純米吟醸生原酒

菜花と甘海老、鱈の白子の煮物

「菜花と甘海老、鱈の白子の煮物」レシピ 2人分(1人分 134kcal)
菜花 1把 鱈の白子 120g 甘海老 10尾
生姜 1片 酒 大さじ2 醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1.5 かつおだし(顆粒)小さじ1  
  1. 菜花は半分ほどの長さに切り、熱湯で下茹でする。
  2. 鱈の白子は4つほどに切り分けておく。
  3. 甘海老は目から先を切り落とす。
  4. 生姜は皮をむき、細かい千切りにしておく。
  5. 1を鍋に入れ菜花の半分ほどの高さまで水を入れて4と分量の調味料を加え加熱する。
  6. 5の鍋に3の甘海老を加え、完全に火を通し、甘海老は取り出す。
  7. 6の鍋に今度は白子を入れ火を通す。
  8. 器に菜花、白子、甘海老を盛り付け、汁も張る。好みで芥子や七味唐辛子を使っても良い。
  9. 美味しい日本酒とともに温かいうちにいただく。

「今月の食卓」で使用した加賀野菜と地酒はコレ↓。もちろん購入もできます!

「菜の花」はいち早く春を告げてくれるであり、
栄養たっぷりの野菜であり、油を採るための作物でもあります

菜の花

「菜の花」は本来「あぶらな油菜」の花のみを指すものであり、「なたねあぶら菜種油」を採るために栽培された作物です。

ですが、明治時代に入り西洋種の「菜種」が入ってくるとその座を追われ、食用の野菜として出回るようになりました。

現在食品成分表では「なばな類」として「和種なばな」と「洋種なばな」が併記されています。つまり「洋種なばな」も野菜として食べられているということです。同じアブラナ科の花ならば「菜の花」であり、切花・野菜・菜種油用作物と、三つの用途が渾然としているといったところでしょうか。

野菜としての菜の花は、特有の苦味・歯ざわり・香り・姿を楽しむばかりではなく、カルシウム・鉄分・ビタミンC・カロチンなどが驚くほど多く、その他のビタミン・ミネラル類も豊富な優れた緑黄色野菜です。

また、植物の中で一番栄養があるといわれている花の部分を食べることにより、効率的に栄養を取り入れることができます。

菜の花の豆知識

効用

ガン・貧血・ストレス・便秘・風邪・肌荒れ・動脈硬化・老化・視力の低下・疲労回復に効果が期待できます。

おいしく食べるには

レシピのご紹介

ご購入希望の方は当社にお問い合わせください TEL.076-221-1365 E-mail:info@kakiichi.co.jp
(但し、お問い合わせの受付時間は午後2時までとさせていただきます)

酒

[常きげん]純米吟醸生原酒

このラベルを見て(あれっ)と思われた方は、なかなかの[常きげん]通です。
こちらは[常きげん]さんの人気商品『風神』の生原酒で、今回新発売されたものですが、ラベルは『風神』と同じになっています。

斜に貼られた「生原酒」の文字がかなり目立ってます。
『風神』ラベルから受ける印象+【生原酒】なので相当濃いのだろうと予測しつつ口に運んでみると、フルーティーでとてもキレイな味わい、そのやわらかさに驚かされました。濃過ぎたり独特なクセみたいなものもないので、どんなジャンルの食事にも合いそうです。
(要冷蔵)

原料米 精米歩合 日本酒度 アルコール度
山田錦・美山錦 55% +3 17度

石川県加賀市八日市町イ6  <鹿野酒造㈱>

(720ミリリットル詰)1,836円(8%税込み価格)  個数
(1.8リットル詰)3,456円(8%税込み価格)  個数
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