旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。


加賀野菜

NEW 12月の「地酒」「ミニ知識」「レシピ」を更新しました。最終更新日:2017/12/01

お歳暮ギフトのページを公開しました。「ギフト」よりお入りください。



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11月4日、今日当社が競り落としてきた能登松茸の逸品です。

社長曰く「こんな見事な松茸は数年に一度しかお目にかかれない。」そうです。

大きな方が500g、もう一本は400gだそうです。軸もしっかりと太くて素晴らしい姿です。

今年松茸は出荷が思うほどでなく高値が続いているようですが、シーズンも終わりの今になってこんな素晴らしい松茸がとれるなんて驚きですね。

この松茸のお嫁入り先は京都だそうです。京都の松茸も有名ですがその地にあえて乞われていく能登松茸に地元民で あるわたくしも誇らしく思っております。

どなたのお口に入るのか、うらやましいですね。


今月の食卓/毎月、加賀野菜を使った料理とそれに合う地酒をご紹介いたします。四季を生かした手作り郷土料理を作ってみませんか?

12月は…「諸江の芹のお刺身サラダ」と[手取川]大吟醸 斗びん囲 『露燦然(つゆさんぜん)』

諸江の芹のお刺身サラダ

「諸江の芹のお刺身サラダ」レシピ 2人分(1人分 93kcal)
諸江の芹 1把 ミニトマト 8個 茹で海老 4尾
刺し身用イカ 30g 生うに 30g 梅貝の刺身 30g
赤貝の刺身 4枚 エディブルフラワー 適量 お好みのドレッシングやポン酢など 適量
  1. 芹は根を切り落とし水洗いする。最後に飾りたいので葉先を20-ほど摘んで取り分けておく。
  2. 1の芹を5cmほどの長さに切り、熱湯でさっと茹で水にとって冷まし、キッチンペーパーなどで水けを切っておく。
  3. ミニトマトはヘタを取って水洗いしておく。
  4. 茹で海老は殻を取り去り、背ワタを取り去り水洗いしてキッチンペーパーで水けを取る。
  5. イカは1cmほどの幅に切っておく。
  6. 赤貝、梅貝は塩水で洗ってキッチンペーパーで水けを取り、適当な大きさに切っておく。
  7. 器に2の芹を薄く広げその周りを囲むように海老、イカ、梅貝、赤貝を盛り付け、真ん中にウニを盛る。
  8. 1の芹の葉先をトッピングし、エディブルフラワー、ミニトマトを飾る。
  9. 好みのドレッシングやポン酢などでいただく。

「今月の食卓」で使用した加賀野菜と地酒はコレ↓。もちろん購入もできます!

鍋物の名脇役、諸江の「せり」は季節の香りを届けてくれる「加賀野菜」です。

せり せり

芹は金沢では浅野川の伏流水に恵まれた諸江(もろえ)地区で、大正の初めから栽培されています。

諸江の芹は全国でも最も茎が細く、細葉の系統で品質が優れています。しかし、栽培や収穫に手間がかかり、収穫時期も極寒のころということなどから、後継者が育たず収穫量は減少しています。

自生の芹は地面をはうようにして茎が伸び、競り合うように新しい枝を出します。この様子から「せり」という名がついたとか。精の強い春の七草の代表格です。


金沢弁でご紹介

せりの豆知識

効用

高血圧・二日酔い・整腸・神経痛・膀胱炎などに効果があります。

おいしい薬効

レシピのご紹介

ご購入はこちらから

酒

[手取川] 大吟醸 斗びん囲 『露燦然(つゆさんぜん)』

限定流通品

お正月にはちょっと贅沢なお酒を飲みたいものです。おめでたい年の始まりですものね。ネーミングも華やかでお正月にピッタリな感じだと思います。

酒酒

『露燦然』は、大吟醸の”荒走り”のみを槽口で斗瓶取りした完全生酒です。その斗瓶を-10℃の低温で半年以上じっくりと熟成させた逸品です。

みずみずしさ、甘味、香り、全てを存分に楽しめる奥深い味わいです。
ゆっくり、ゆったり、じっくりとご堪能ください。
(要冷蔵)


原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アミノ酸度 アルコール度
兵庫県産 山田錦 40% +3 1.1 0.7 17.3%

石川県白山市安吉町41 <㈱吉田酒造店>

(720ミリリットル詰)4,536円(8%税込み価格)  個数
(1.8リットル詰)9,072円(8%税込み価格)  個数
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