旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。


加賀野菜

NEW 12月の「地酒」「ミニ知識」「レシピ」を更新しました。最終更新日:2019/12/01

お歳暮ギフトのページを公開しました。「ギフト」よりお入りください。

今月の食卓/毎月、加賀野菜を使った料理とそれに合う地酒をご紹介いたします。四季を生かした手作り郷土料理を作ってみませんか?

12月は…「源助大根の揚げ煮」と[手取川]酒魂 純米吟醸「子ボトル」

源助大根の揚げ煮

「源助大根の揚げ煮」レシピ 2人分
源助大根 厚さ3cmの輪切り(250g) 鶏もも肉 120g ゆで卵S 2個
きざみ葱 12g 醤油 大さじ1.5 砂糖 大さじ1
酒 大さじ1 鰹だし(顆粒)小さじ1 唐揚げ粉 大さじ1/2
水 大さじ1/2 てんぷら粉 大さじ1 水 大さじ1
揚げ油 適量    
  1. 大根は皮をむきやや大きめの一口大に切り、鍋に水をはって下茹でし一度湯を捨て、鍋と大根をざっと水洗いしてから鍋に大根を戻し、水をたっぷり張って30分ほどとろ火で加熱を続ける。
  2. 1の鍋に水をたっぷりと注ぎ分量の醤油、砂糖、酒、かつおだしを加え茹で卵も加えて30着分ほどとろ火で煮込む。この時煮汁は具が浸るほどにさし水しながら煮ていく。
    この時点でできれば冷蔵庫で一晩休ませる。
  3. 源助大根を鍋から取り出し水切りしておく。
  4. 卵の入った鍋を火にかけ中火で煮詰めてゆく。煮汁の量がおよそ半分に煮詰まったところで味見をし加減する。少し甘しょっぱいと感じる程度まで煮詰める。
  5. 鶏もも肉を4等分にし、唐揚げ粉大さじ1/2を同量の水で溶いて絡め170℃ほどの揚げ油でカリッと揚げ油を切っておく。
  6. てんぷら粉大さじ1を同量の水で溶き、3の大根に絡めて170℃の油で揚げ、油を切る。
  7. 4の鍋に5のから揚げを投入し一煮立ちさせる。
  8. 器に6の揚げ大根と7の卵、から揚げを盛りつけ煮汁を張り刻み葱を散らす。大根の衣がカリッとしているうちに季節の地酒とともにいただく。

「今月の食卓」で使用した加賀野菜と地酒はコレ↓。もちろん購入もできます!

冬の「加賀野菜」「源助だいこん」(げんすけだいこん)はとろけるうまさ

源助大根 源助大根

「源助だいこん」は昭和10年代に金沢の打木地区で、練馬系の打木在来種の太さと柔らかさ、宮重系の源助総太の甘さを生かして自然交配を行い、作りだされた「加賀野菜」です。

直径8~10cm、長さが30cmほどのコロンとした形で、甘みが強く、ふろふきやおでんなどにするととろけるようにおいしいと言われ、関西方面でも人気があります。

近年大根といえば青首大根一辺倒で、それはそれでおいしいのですが、せっかく地元においしい地野菜があるのですから、もっと各家庭で使ってほしいものです。

価格も決して高くありませんし、一年中手に入る青首大根とは違い、旬の時期の短い本来の地野菜です。見かけたらぜひ「こうてみまっし」。

金沢弁でご紹介

源助だいこんの豆知識

おいしい薬効

レシピのご紹介

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酒

[手取川]酒魂 純米吟醸「子ボトル」

酒

まずは毎年この時季、この店にきてくれるかわいい子からご紹介したいと思います。
・・・ですが、この私、おネズミさんが猛烈に嫌いでして、今年のリアルなネズミボトルにかなりビビっております。
今期より中身のお酒が「本流 大吟醸」から「酒魂 純米吟醸」に代わりました。
味わいは、すっきりとした辛口酒で飲み飽きしないタイプです。
クリスマスプレゼントや年末年始のご挨拶に、いかがですか?

原料米 精米歩合 アルコール度
国産米 麹米/50%  掛米/60% 15度

石川県白山市安吉町41 <(株)吉田酒造店>

(350ミリリットル詰のみ)1,650円(税込)  個数
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