はっさく

ガン予防に高い効果!旬の柑橘類「はっさく」を召し上がれ

hassaku

「はっさく」(八朔(はっさく))は1887年に広島県因島の浄土寺境内で見つかったもので、ブンタン(ザボン)の仲間の柑橘類です。

はっさくの名の由来は、旧暦の八月朔(ついたち)(八朔(はっさく))の日ころから実を食べられるというところから来ているのだそうですが、実際にはそのころにはまだ実が小さ過ぎて食べるにはちょっと無理という感じです。

出回り時期が2~4月頃ですからむしろ初朔(はっさく)(旧暦の1月1日)の方が良いのではないかと言われるほどです。

果実は300g~400gぐらいで皮が少々むきにくいのが難点ですが、甘みと酸味のかね合いが良くさわやかな風味です。また、果肉がシャキッと硬く独特の歯触りが楽しめます。

はっさくは、甘すぎずシャキシャキした食感が身上。果物として食べるほかに酢の物やサラダ、ドレッシングの素材としても利用できます。

効用

ガン・しみ・そばかす・ストレス・風邪・整腸・血行促進・疲労回復に効果があります。

おいしく食べるには

  • 柑橘類は野菜が不足しがちな冬場の貴重なビタミンC供給源となっていますが、はっさくにももちろんビタミンCがたっぷりと含まれていて、一日に必要なビタミンCは1/2個で取れます。ビタミンCはガン予防やストレス・美容にも大切な栄養素です。
  • はっさくやグレープフルーツにはほんのりとした苦みがあります。この苦みの主成分はリモノイドと言われるものですが、このリモノイドが体の発ガン物質を解毒する機能を高め、さらに、細胞をガンに導く引き金役の発ガン遺伝子の働きを抑制する作用があることがわかってきました。
  • このようにはっさくはガン予防に高い効果が期待できる食品と言えます。

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