旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

野菜のミニ知識とレシピ
加賀野菜 打木赤皮甘栗南瓜の肉詰め 秋のあんかけ

加賀野菜 打木赤皮甘栗南瓜の肉詰め 秋のあんかけ

「加賀野菜 打木赤皮甘栗南瓜の肉詰め 秋のあんかけ」レシピ 4人分(1人分 182kcal)
打木赤皮甘栗南瓜(小)1/2個 木綿豆腐 1/2丁 鶏ひき肉 100g
塩 一つまみ むき海老 100g 蓮根(小)1/2節
シメジ 40g 椎茸(小)3枚 栗 3個
三つ葉 少々 片栗粉 大さじ1 水 適量
薄口醤油 大さじ3 砂糖・酒 各大さじ2 鰹だしの素 小さじ2
  1. 打木赤皮甘栗南瓜は上下2つに割り、今回は下半分を使う。中の種とワタをスプーンで掻き出し、すわりが悪いようなら底面も少しそいで器としてまっすぐ収まるようにしておく。
  2. フードプロセッサーに木綿豆腐を手で粗く崩して入れ、鶏ひき肉も加え塩一つまみを振ってから撹拌し、なめらかにする。
  3. (2)を(1)の器にふわりと詰め、中火の蒸し器で15分蒸す。蒸し上がりを竹串などでチェックする。澄んだ肉汁が出ることとかぼちゃにすっと竹串が通ることを確認しておく。肉種をあまりぎゅうぎゅうと詰めると蒸している間にかぼちゃが割れてしまうことがある。
  4. 蓮根は皮をむき薄い輪切り、栗は渋皮までむいて4つ割りに、椎茸も4つ割り、シメジは石突を落としばらし、三つ葉は好みの量切り分けておく。
  5. 小鍋に(4)の栗、シメジ、椎茸を入れかぶるほどより少し多めの水を差し、分量の調味料を加えて煮立たせむき海老も加えひと煮立ちさせる。ここで味を見て良ければ水溶き片栗粉を用意する。
  6. (5)の鍋に薄切りにした蓮根を入れて沸騰させ水溶き片栗粉でとろみをつける。蓮根を最後に入れることでシャキシャキの食感に出来上がる。
  7. 器に(3)のかぼちゃを盛り付け、(6)のあんをかけ、最後に好みの量の三つ葉を散らす。これにラップをかけ、冷蔵庫で一晩寝かす。
  8. 翌日南瓜を切り分けて器に取り、あんも均等にかけていただく。

冷蔵庫で一晩寝かせることでかぼちゃに味が浸みて美味しくなるが時間が無ければすぐ食べても良い。その場合あんの味付けをもう少し濃くした方が良いかもしれない。
レンチンして温かいのも美味しいが冷たいままもまた美味しい。

野菜・果物のミニ知識 ご購入はこちらから

ページの先頭へ戻る