旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

野菜のミニ知識とレシピ

鍋物の名脇役、諸江の「せり」は季節の香りを届けてくれる「加賀野菜」です。

せり せり

芹は金沢では浅野川の伏流水に恵まれた諸江(もろえ)地区で、大正の初めから栽培されています。

諸江の芹は全国でも最も茎が細く、細葉の系統で品質が優れています。しかし、栽培や収穫に手間がかかり、収穫時期も極寒のころということなどから、後継者が育たず収穫量は減少しています。

自生の芹は地面をはうようにして茎が伸び、競り合うように新しい枝を出します。この様子から「せり」という名がついたとか。精の強い春の七草の代表格です。


金沢弁でご紹介

せりの豆知識

効用

高血圧・二日酔い・整腸・神経痛・膀胱炎などに効果があります。

おいしい薬効

  • ごま和えで飲酒後の体のほてりを静める、二日酔いの体熱は生のしぼり汁ですっきり。
  • お浸しにして食べると保温効果で神経痛に良い。
  • 生ジュースは強力な腸内整腸剤。
  • 高血圧には煎じ薬を、クエルセチン成分が効く。
  • 歯ぐきの出血・歯痛・鼻血に生のしぼり汁。

レシピのご紹介

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