旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

野菜のミニ知識とレシピ

秋の「加賀野菜」といえば、さつまいも心も体も暖まります。

さつまいも

さつまいもは将軍吉宗の時代に蘭学者(らんがくしゃ)の青木昆陽(あおきこんよう)によって普及させられて以来、飢えに苦しむ多くの人の命をつないできました。

さつまいもの歴史は古く、元禄時代に薩摩の国から種芋を持ち帰ったのが始まりとされています。

さつまいも

土壌を選ばず,病害虫にも強く、暑さや乾燥にも強いところから栽培が容易。しかも収量が高いというすぐれもので砂丘地にぴったりあった作物として、石川県では五郎島や栗崎地区に定着し、栽培されています。

また、意外に低カロリーで食物繊維やビタミンCも多く、しかもそのビタミンCは、加熱によって壊れにくい構造になっています。

金沢弁でご紹介

さつまいもの豆知識

効用

セルロースやヤラピンなどの食物繊維が大腸がん・便秘・高血圧・高脂血症・動脈硬化に威力を発揮。
ビタミンCが風邪・ストレス・肌荒れなどに効果があるので女性にはぴったりの食品です。

おいしく食べるには

  • 変色しやすいので切ったら水につける。
  • 皮を厚くむくと変色をおさえられる。皮はきんぴらやから揚げにするとgood!。
  • さつもいもの中に含まれる酵素が50~60℃で加熱された場合一番よく働くので、この温度帯でじっくり加熱すると甘くておいしいさつまいも料理ができる。(電子レンジで加熱すると甘みは薄く仕上がります)
  • レモンやオレンジジュースで煮ると色がきれいに仕上がります。

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