旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

野菜のミニ知識とレシピ

「吹立菜」(ふきたちな)は北国のおてんば娘です。

吹立菜

吹立(ふきたち)菜は金沢の漬け菜の一種で、藩政時代に城南・笠舞(かさまい)地区で栽培が始まり、金沢中で作られるようになりました。冬から早春にかけて出回る「地野菜」で、一般家庭のお惣菜の材料として古くから親しまれています。

小松菜とは兄弟同士で、在来種のかぶ「くくたち」から出来たものです。

くきたち菜・おそ菜・てんば菜とも呼ばれますが、「てんば」の名は、塩漬けにしても重石の下からニョキニョキと茎を伸ばし、花まで咲かすところから「おてんば娘」のようだとつけられた名前です。

「吹立」の名の由来の方は、春になるといっせいにとうがあがるところからつけられたらしく、どちらにしてもこの菜っ葉の力強い生命力を感じさせます。

金沢弁でご紹介

吹立菜の豆知識

効用

ガン・風邪・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)・ストレス・貧血・老化防止・美肌保持に効果があります。

おいしく食べるには

  • 油揚げと煮込んだ菜っ葉の煮つけは最高!
  • 塩漬けにした吹立(ふきたち)菜を塩出しして煮つけた「てんばおくもじ」は加賀の郷土料理、またてんば漬(吹立を塩漬けもしくはぬか漬けにしたもの)と身欠きにしんの煮付けもいけます。
  • シンプルにベーコンと炒めたり、からし和えや煮浸しなどもおいしい。

レシピのご紹介

ご購入はこちらから

ページの先頭へ戻る