柿市こぼれ話


平成26年10月某日、とうとう本格的に「寒い。」と言ってしまう日々が始まりました。
当社は八百屋なので朝が早いです。出社する時間は社員によりそれぞれ違うのですが、私の出社する時間も夜明け前になってきました。暗いうちから起き出すのは寒い日には特に辛いものです。

さて、今月のこぼれ話はお尻にまつわる話です。題して【パツパツパンツは止めてくれ!】です。

最近ストレッチのパンツを購入したある女子社員「はいてて楽やわー。」と言っていたのですがある男子社員に「お前頼むしそのズボン止めてくれ!」と頼まれたそうです。何でもパツパツ過ぎて目に余るとか・・・

憤慨したその女子社員が別の女子社員に「どう思うけ?」と金沢弁で聞いたところ「うーん、かなりパツパツやね。」と切り返されたとか・・・あまつさえ別の女子社員にも「それは止めた方が良いわ。パンツの線が見えてるどころの騒ぎじゃないぞ!」と言われ憤慨度はさらに上がっているみたいです。

ある女子社員によるとズボンが尻に食い込むのはまだしも、前にくいこんだら終わるのだそうです。こここここ怖いわー!

それにしても彼女に注意した男子社員、小賢しいと思いませんか?ふつう男の人たちって自分の守備範囲の女しか見ていないものです。現に当社のある社員など私たちのことなど同じ人間とも思っていない風情です。ゴミ箱か人間かすら判断していないでしょう。

彼が私のことを見ることが唯一あるのは朝食時に朝食用のおかずを作っている場合です。そんな時はどんなに遠く離れていても強い視線を感じます。器に盛り付けテーブルに出すやいなや彼は立ち上がりおかずをゲットします。怖いくらいの行動力&目力です。(@_@;)

頼むからその迫力、仕事の面で発揮してくれ。m( _ _ )m

ですがまあそれが普通なのかもしれません。前述の彼は『雌ならば良し』との恐ろしいうわさが流れていますから別格と考えた方が良いのかも・・・

ですがただ見ているだけならまだ良しとしなければならないのかもしれません。実は以前当社のお客様の中にお尻フェチの方がいらっしゃって、全社員を恐怖のどん底に落としこんでいました。全社員です、老若男女の区別もなく・・・

特にでかいケツが好きだったこのお客様、亡くなった先代社長の尻まで触ったとか・・・ガミガミの頑固親父だったくせにお客さんには妙に腰の低い先代社長、触られるがままにじっと耐えていたとか・・・笑えるような、笑えないような・・・

「尻がでかい。」「尻が垂れている。」「体中尻。」尻に対する評価は厳しく、セクハラを通り越して人間否定の域まで達しています。

体中尻ってどゆこと?自分は体中頭のニコちゃん大王みたいな容姿なのに。

 あっ、知っていました?ニコちゃん大王って頭からウンコするらしいですよ。あのくぼんだ頭のとこに肛門のようなものがあるらしいです。だからあの体は頭でもあり尻でもあるわけです。

余計なミニ知識にお付き合いくださりありがとうございました。

さて、言えぬこと、言ってはならないことの線引きが非常にゆるい当社柿市商店では日夜人格全否定のような罵詈雑言がまかり通っています。ダラ(金沢弁で馬鹿のことです)、うつぼ、詐欺師、田舎のアンマ、ジジイ、ババア、せんとくん、エトセトラ、エトセトラ(中にはひどすぎて書けないようなものもあります・・・あな恐ろしや・・・)

私だって陰で何と言われていることやら・・・願わくばその言いぐさがこの耳に入ってこないよう希望します。こう見えてもちょっと傷つきやすいです。(-_-;)

今月は忙しかったので力作のこぼれ話は書けませんでした。また来月以降にご期待ください。ほんならまたね~(@^^)/~~~


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