旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています

【酒の失敗談・酔っ払いがやること】

その日のうちにやってしまわなければいけないことがあったなら、それを片付けた上でゆっくりと酒を飲むのが正しい。わかっていても酒に卑しい私は(ちょっと飲んでからやりゃい~か)と、とことん自分に甘い。この甘さのために数日の間に立て続けにやらかした。

その① ダンナの? 

朝。洗面所でコンタクトを入れた時、足元の茶色に驚く。

これ、【う○こ】、、、ダンナ、、、か、


マジックリンで懸命にこすってもまだ残っています

恐る恐る近づいて観察し、綿棒にテッシュを巻きつけつついてみたけどそいつは消えない。しかも同じ形で判を押したように点在していることに気付いた。
そのシミは、洗面所→廊下→和室→和室に置いてあった私の鞄の上へと続いてた。

あっ、あ~ぁ~、そういうことか

ようやく気付いた。
酔っ払って前の晩ここでヘアカラーしたことを。どうやら床に落ちたそいつをスリッパで踏んであっちゃこっちゃ歩いたらしい。やっちまったぜ 笑

その② 肉巻き卵 

大雪で一旦取り消しになった【おっさんの新年会】を仕切り直すと言われた。
【おっさんの新年会】とはダンナの高校の同級生が集まる酒宴のこと。新年会はウチに定着している。

人が来るとなると俄然張り切るダンナ。いつ書いたのやらお品書きメモを発見して吹き出した。相変わらず気合が漲っているから私の出番は無いな・・・
(けどどうなん? ウチに人が集まるのにカアカは何も作らず酒をかっ食らっとるだけって有り?)
せめて何か一品だけでも作ろうと思い立ったのは酒宴前日の晩。もちろん酔っ払ってますけど何か?

(【肉巻き卵】を半分に切った時、半熟の卵黄がトロリとこぼれるのなんて旨そうじゃない?)
どうせならとろっとろの半熟卵にしようと茹で時間を勝手に時短してみた。

あの~皆さん、ようやく白身が固まったばかりのタロンタロンに茹で上がった卵の殻を剥いた事はおありですか?

まだしも素面ならそこそこに出来たのかもしれない。慎重さに欠ける酔っ払いのやることといったら殻と一緒に白身のあちこちを引っぺがすだけ。黄身がどんどん流れ落ち始めて、その流れ出る穴をふさぐように巻きつけた肉はどこどこまでも汚らしかった。出来なすぎる自分に笑いがこみ上げてきた。

翌日

前夜に笑いながら作った肉巻き卵を冷蔵庫から取り出し、フライパンで焼いて味付けしたのを恐る恐るおっさん達の前に出してみた。こだわった卵黄のトロトロは、トロトロを通り越してべっちゃべちゃのぐっちやぐちゃに流れ出ていた。まあ、食ってるおっさん達も酔っ払いなんでブーイングも起こりませんでしたけどね。なんかくやしいです。

その③ フロアランプ 


撮影は終了しましたが
こんな風にディスプレイ
しました

この酒屋が雑誌に載ることになった。もちろん金を払ってですけどね。当社の社長が高額な広告料にGOサインを出すとは・・・。
撮影が入ると聞いて焦ったのは、店内の壁に取り付けられたLEDランプが一つ切れているってこと。
(どうやら死ぬまでLEDが切れたところは見れないだろうと言うのはガセらしい。)
とっとと連絡して替えてもらっとけばよかったが、高価な物だし明日には点くかもしれないと思う間に数日過ぎてしまっていた。目前に迫った撮影と、すぐには取替えに来てはくれそうもない業者の事を思いながら、悶々としながらその日も酔っ払って寝た。

翌朝、携帯を開くと酔って脳みそ空っぽの自分が勝手にフロアランプをネット注文していた。

運良く撮影当日に届いたフロアランプの包みをを開けると・・・

ざけんな!! 肝心のライト部分が付いとらんがいやーーー
酔っ払いにもわかるように『別売り』って赤字かなんかででっかく書いときゃど~や、不親切やわ

おまけの話 うろこの正体 

毎朝、ダンナの服をタンスにしまおうとその前に立つと足元でパリパリと何かが割れる音がする。
コンタクトを外した我が目は恐ろしいくらい見えていない。しゃがんで見てみると、

ウロコか? 何でこんなところにウロコが落ちとるんや?

かき集めてよくよく見るとそれはパリパリに固まった使い捨てコンタクトだった。
酔った私は毎晩ここでコンタクトを剥ぎ取って捨ててるらしい・・・雑な女でございます


〈東京で石川県の地酒が飲める店〉【方舟】http://www.ceory.co.jp/

酒

[萬歳楽] 大吟醸生原酒

3月28日発売

 ハッとするほど美しい味わいです。
純白の雪に覆われた森の吟醸蔵 白山で神秘的に醸されました。フルーツを思わせる吟醸の香りと口の中に広がる味のふくらみ、切れる喉ごし。どこをとっても文句なしですね。

兵庫県三木市口吉川特A-A地区産の山田錦と言えば、日本最高品質の酒米です。その米を惜しげもなく40%まで磨いて醸された大吟醸。しかもその生原酒が高価でない訳がありません。
ちょっと無理しても飲む価値有りです。

(要冷蔵)

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アミノ酸度 アルコール度
兵庫県三木市口吉川特A-A地区産 山田錦 40% +4 1.3 0.8 17度

石川県白山市鶴来本町1丁目ワ47  <㈱小堀酒造店>

(720ミリリットル詰のみ)4,050円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

[萬歳楽] 純米吟醸 生酒

3月28日発売

小堀酒造店さんのお酒をもう一点ご紹介します。

こちらは純米吟醸の生酒です。酒米は、上記の大吟醸生原酒と同じく兵庫県三木市口吉川特A-A地区産の極上山田錦100%です。
春のさわやかな水の流れを思わせるようなフレッシュでみずみずしい吟醸香、なめらかで軽快な味わいに仕上がっています。

(要冷蔵)

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アミノ酸度 アルコール度
兵庫県三木市口吉川特A-A地区産 山田錦 60% +5 1.6 0.8 16度

石川県白山市鶴来本町1丁目ワ47 <㈱小堀酒造店>

(720ミリリットル詰)1,857円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)4,039円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

[金澤中村屋] 無濾過 特別純米

酒

4月10日発売

昨年の11月のトップでご紹介した同じシリーズの【純米吟醸】は、やわらかい味わいとスムーズな喉ごしでなかなか好評です。
こちらはシリーズ第二弾【特別純米】で、そのお酒の持つ旨さの本質を感じていただけるようにと濾過せず(無濾過)で瓶詰めされています。地元産の原料にこだわり石川県産の酒米と、金沢酵母で醸されています。
発売前なのでまだ飲めていませんが期待度は◎、早くいただいてみたいものです。

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アミノ酸度 アルコール度
石川県産米 麹米/55%  掛米/60% +3 2.0 2.0 16度

石川県金沢市長土塀3-2-15 <中村酒造㈱>

(720ミリリットル詰カートン付)1,512円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰カートン付)3,024円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(720ミリリットル詰カートン無)1,404円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰カートン無)2,808円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

[天狗舞] 純米大吟醸50 生酒

4月中旬より

天狗舞さんのお酒らしい爽やかな酸味が特長です。
香りは洋梨を思わせるような芳ばしさがあって、優しい甘さもあります。
辛いだけのお酒は日本酒としてあまり良いと思っていない私は、ほのかに感じるこの甘さがとても良いと感じます。スムーズな喉ごしも心地良いです。
入荷までの間、しばらくお待ちくださいね。
(要冷蔵)

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アルコール度
山田錦 ほか 50% +3 1.4 16度

石川県白山市坊丸町60-1 <㈱車多酒造>

(720ミリリットル詰)1,836円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)3,672円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

[天狗舞] 石蔵 山廃純米(GI白山)

蔵周辺の田んぼの黄金色に輝く稲穂をイメージしたラベルになっています。『天狗舞』の文字はキラキラです。
やわらかい口当たりの中に山廃仕込みで醸されたお酒特有の穏やかでありながら複雑さがある熟成香を感じます。酸味、旨みのバランスが良く、余韻がふわりと残るところが良いですね。
常温やぬる燗に合うので、まだまだ肌寒さが残る日の晩酌にいかがですか?

※名称の(GI白山)とは、白山酒造組合GI白山清酒管理機構の地理的表示白山認定酒の証です。
詳しくは白山酒造組合HPをご覧下さい。

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アルコール度
石川県産 五百万石 60% +3 1.8 15度

石川県白山市坊丸町60-1 <㈱車多酒造>

(1.8リットル詰)3,024円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》

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