旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています
近年の諸材料費高騰により、平成26年2月1日より一部日本酒の価格が値上げされました。
何卒ご理解下さいます ようお願い申し上げます。

【酒の失敗談・ほな、さいなら(^_^)/~】

三日にあげず[焼 酎]を買いに来る当社青果部門のS部長。酒屋の大切なお得意様である。いつもの[焼 酎]をレジ前のテーブルに置いたS部長のデコにでっかいまん丸のかさぶたが三箇所・・・。

「何やそれ、何したん?」

「さ~ぁ」

「さ~ぁって何?酔っ払って転んだとかか?」

ほ~や(そうです)」

どこでいね(どこでですか)」

「誰か知っとる人おったら、どこでこんなんになったんかこっちの方が聞きたいわ。ヒザも怪我しとれんぞ。普通転んだらヒザの下を怪我するがいや、上ねんぞ、上!上!」

(それって一体どういう自慢や?上ならどーやちゅうがんけ?訳わからんし。)

「ねー、ねー、絶対にデコだけしか撮らんし写メらして。酒の失敗談に載せるし。写真有るとインパクトあるし」

確か前にも別の社員に同じことを言った覚えが有るが、やっぱりカチ無視された。

(あのぉ、Sさん、無視して去って行くがはいいげんけど、金だけ払って[焼 酎]持ってっとらんぞ・・・。金払って物置いてってくれりゃこんないいお客さんおらんげんけどいね。ほな、さいなら(^_^)/~)

おまけの話①・臭過ぎ!

 出勤して酒屋の裏口に立った途端、ひでぇ悪臭に襲われた。

「臭っ!なんやここ?くっさーぁ」

低い鼻をつまんで鍵を開けると、中に入るのを待っていたかのように二階から足早に社長が降りて来て背後をすり抜けていった。酒屋の二階は、親戚が遠方から訪れた時用の客間になっている。

(しゃちょ~め、私は知っているんだ。そこのトイレをこそこそ使用しているのを。臭過ぎやし!バキュームカーでも来たんないかと思て周り見たぞいね。[象]か[グリズリー]か知らんけど半端ねぇわ。酒、まず~なるさけたのんこっちゃよそでしてもらえんけ?)

おまけの話②・質問の意味

 娘が天然だと知ったのはつい最近の事である。
普段はいたって普通で、酔っ払って奇行を繰り返す私の事を軽く小バカにしている。そんな娘・中二。定期テスト前日の話だ。明日の試験に向けて力試しに問題を出して欲しいと言う。仕方ないので焼酎を片手に問題を読み上げた。

 【社 会】の記述問題。リンゴの生産地の帯グラフと、みかんの生産地の帯グラフを見比べて、どのような特色が読み取れるか生産地の位置に着目して答えろという問題だった。

私「リンゴの生産地の帯グラフと、みかんの産地の帯グラフを見比べてみて。」 

娘「見比べた」

私「何か特色分かる?」

娘「・・・・・・?ん~、分からんし、ヒント!」

私はリンゴの生産地が東日本に多く、みかんの生産地が西日本に多いことを導き出したかった。

私「リンゴの生産地が多いが何側(なにがわ)とかで言うとどうなる?」

この質問の仕方は確かにとても分かり難かったことは認める。

娘「何川かを言えばいいが」

私「そうや、何側やと思う?」

娘「利根川」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

娘「違ったぁ~?分かった、分かった、信濃川や」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

娘「あっ、なんや、そういうことか。ナイル川!」

私「そういうことってどういうことねんて、ナイル川ってなんねんて!!!日本じゃね~し。」

娘「あっ、オカン知らんかった?利根川も信濃川も本当に有るげんよ」

「ほんなことぐらい知っとるわ(怒)」

質問の意味から激しく逸脱しているかと思われます。


〈東京で石川県の地酒が飲める店〉【方舟】http://www.ceory.co.jp/

酒

【農口】純米大吟醸 無濾過生原酒

酒造りの神・農口尚彦杜氏の酒!!!

80歳を迎えられるのを機に酒造りの現場から引退されたあの【魂の酒】の造り人・農口尚彦氏が、
もう一度日本酒造りに復活されました。

この話が新聞に載ってからというもの、「農口さんのお酒はありますか?」と、何人のお客様に聞かれたことでしょう。
農口杜氏がまだ[常きげん]さんにいらっしゃった時、お得意様の計らいで一緒にお食事したことがあります。それもなんと農口杜氏の真横で、ですよ~ぉ(*^。^*)
テレビで拝見した酒造りの時の厳しい表情からは想像できなかった、なんとも穏やかで優しい能登の言葉。[酒造りの神]と呼ばれながらおごったところがみじんもない、そんな素朴なお人柄に感動したことをはっきりと覚えています。
私は思い切って質問してみました。

「どちらも杜氏さんが造られたお酒なのに[菊 姫]さんと[常きげん]さんのお酒がまったく違ったタイプなのは何故ですか?」

農口さんは、杜氏が造りたい酒を造るのではなく、その場所に合った酒、その蔵の求める味を造り上げているのだとおっしゃいました。(なるほど、、、同じになるはずがありませんね。納得しました。)

だとしたら、ご自身のこの蔵のお酒は、農口杜氏が自分の本当に造りたいお酒なのではないでしょうか? 今期の[農口酒造]の酒は、すべて無濾過の生原酒です。

どうぞ、飲んでみてください。

(要冷蔵)

原料米 精米歩合 アルコール度
山田錦(兵庫県吉川産) 50% 16度以上17度未満

石川県能美市末寺町イ42 <農口酒造株式会社>

(720ミリリットル詰)3,132円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)6,264円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》

※農口酒造さんのお酒は他にもございます。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

酒

【常きげん】『涼純』純米原酒生貯蔵酒

季 節 限 定

このシリーズはこれまで720ML詰だけの販売でしたが、今期からは1.8L詰も発売されます。
[常きげん]さんの現杜氏・木谷さんは、全国新酒鑑評会の入賞の中でも更に優秀とされる金賞を今回、石川県で唯一受賞されました。確かに[常きげん]さんのお酒は、農口杜氏が退かれた後も変わらず人気があります。蔵元の営業・田中さんがおっしゃるには、

「めちゃくちゃまじめな杜氏で、常きげんの酒は最近穏やか~で優しなったってよく言われるわ」

だそうです。お酒には杜氏さんのお人柄が出るんですね。

6月10日(火)より発売開始です。しばらくお待ちくださいませ。

原料米 精米歩合 日本酒度 アルコール度
五百万石 55% +3 17度

石川県加賀市八日市町イ6 <鹿野酒造株式会社>

(720ミリリットル詰)1,500円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)3,000円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【萬歳楽】純米 生酒

石川県のオリジナル酒米【 石川門 】100%使用の純米酒の生です。ラベルに浮かび上がる模様は、よく見るとお米の形をしています。
コメントを書くにはまず飲んでみなければいけません。・・・初入荷商品は、片っ端から飲んでおります。立場上どうしてもスルー出来ないことになってます。
濃過ぎず、薄す過ぎず、程よい感じです。香りは[バナナ]ですね。生酒特有の、後口にかすかな渋みも感じる辛口酒です。

(要冷蔵)

原料米 精米歩合 アルコール度
石川門(石川県産) 70% 16度

株式会社小堀酒造店 <石川県白山市鶴来本町1-ワ-47>

(720ミリリットル詰)1,350円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)2,862円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【加賀鳶】夏・純米 生

季 節 限 定

今年も[加賀鳶・夏]仕入れました♪
お酒の味わいにはなんら関係ございませんが、配達に来られる蔵元さんがとっても丁寧で感じの良い方なので、そんな些細なことが嬉しいわたくしでございます。
加賀鳶らしいパンチのある味わいです。キンキンに冷して、またはロックでどうぞ。

(要冷蔵)

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アルコール度
国産米 65% +5 1.8 17度

石川県金沢市石引2-8-3 <株式会社福光屋>

(720ミリリットル詰)1,328円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)2,646円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【天狗舞】超辛純米酒

昨年の事・・・。
「今度、夏にぴったりのお酒が出るんですよ~ぉ」と蔵元の担当さんにささやかれただけで、とうとう案内をスルーされてしまった訳ですが、一年越しでようやく商品案内をいただけました。(←暴 露)

天狗舞さんらしからぬと言っては失礼でしょうか?何とブルーボトルに白ラベルのお酒です。
蔵元さんからのコメントには、
[辛さだけではない力強い旨味と研ぎ澄まされたキレのよさが特徴です。]と書かれております。
(すみません、生酒から順にやっつけている為、まだ飲めていなくてコメントできずにそのまま載せちゃいます。)

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度
国産米 60% +11 1.9

石川県白山市坊丸町60-1 <株式会社車多酒造>

(720ミリリットル詰)1,296円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(1.8リットル詰)2,592円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【竹葉】夏ちくは 生原酒

酒

季節/数量 限定品

確か昨年度は本醸造でしたが、今年の『夏ちくは』は普通酒の生原酒に変わりましたよ。
(どうでもいい話ですが、【夏】の部分が平仮名から漢字に変わっています。)
届けていただいた時、思わず「うわ~、きれ~」と口から出たのはボトルのカット!!!
営業担当・府中さんその言葉に反応して、

「昨日の晩、オレが徹夜して一生懸命削ってきました」そんな訳ね~やろ~(笑)

実に明るい営業さんです。
原酒なのでアルコール度数もぐっと上がって18度。その濃いままをキュっといくのもOKですが、ロックにしたら最高でした。ハイ、入荷した日に購入して飲んじゃいましたから実証済みです。

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アミノ酸度 アルコール度
石川門・加工米 65% +1.9 1.7 1.2 18度

石川県鳳珠郡能登町宇出津ヘ36 <数馬酒造株式会社>

完売いたしました。

【天平】三年古酒 石動山 天平寺

酒  酒  酒

石川県の中でもこちらの蔵元さんの商品は【古 酒】オンリー。3年もの、5年もの、7年もの、10年ものなどなどです。金沢市内の酒販店では結構取り扱いが少ないかもしれませんね。

「あ~ぁ、布施酒造さんっていうところの古酒とかないんかな~ぁ・・・」

最近時々いらっしゃるようになったお客様の小さな呟きをキャッチしてそっと仕入れてみました。
お客様のご要望は多分720MLだと思われますが、カップ酒も面白そうなので仕入れてみたんですけど入荷してきたカップ酒を見て、正直[ぎょっ]て感じになったのは確かです(笑)
カップ酒1本一本に何故か白い袋が被されています。被されたカップのラベルが顔なわけで・・・。
これって、ん~。(すみません。)ラベルの絵は、東京芸大出身の息子さんの手によるものだそうです。

500MLの方にはちっちゃいプラスチックのカップが付いています。私は多分使わないと思いますが、可愛いです。こちらも近日中に味わう予定でございます。

原料米 精米歩合 日本酒度 アルコール度
五百万石(石川県産) 60% +5 19.0度以上19.9度以下

石川県七尾市三島町52-2 <合資会社布施酒造店>

(500ミリリットル詰)1,296円(8%税込み価格)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
(180ミリリットルカップ酒 三年古酒 鬼ころし 七尾城)259円(8%税込み価格)
《ご希望の方は、お問い合わせください。》

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