旬の加賀野菜と北陸の地酒を金沢よりお届けする、株式会社柿市商店の「かきいちWEB SHOP」。
加賀野菜を使った郷土料理のレシピも満載。北陸の地酒と一緒に旬の食卓を演出してください。

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【酒の失敗談・回顧録】

夏ももう終わり。今年はどうやら【柿市駐車場BBQ】は無さそ~な雰囲気だ。
新人さんも数名入社されたことだし、親睦のためにもぜひやって欲しいな~と思う気持ちの反面、(次は一体何が起こるか)っていう恐怖も有る。BBQをやる、やらないで、優柔不断な社長に毎回振り回されるのもお決まりのパターンだ。社長が意味不明な理由で何度も開催日を変えたあの時は、姉であるまかない婦と一騎打ちの物凄いバトルになった。兄妹だから大人気ない感じになるのもしょうがないか・・・。
 まあ、毎度毎度[救急車]が来たり、大喧嘩が勃発したりで平穏に済んだためしがないのは確かである。

前回のBBQ、あの馬鹿が酔っ払って大喧嘩して、靴も履かず裸足のままホテルへ歩いていった日の記憶が未だに鮮明に焼きついている。コンビニでつっかけを買おうとしたが何も無くって、ガムテープを巻いて靴代わりにしたって話だ。未だにそのことを本人に言っていじってみる私だが、「そんな話まだ覚えとるんか、しつこい」と、言われてしまった。忘れる方がおかしくないか?ガムテープで靴やぞ、一生忘れんと思うぞ。

今年の新年会では、新人さんが大活躍した。当の本人は、その時の記憶がまったくないと言う。本当だろうか。いつも静か~に黙々と仕事をこなしている彼は、宴会場のステージで上半身、下半身パッチ姿に金髪ロン毛のズラを被ってお笑い芸人張りに熱唱していた。
一夜明けて出勤した時「凄いもん見せてもらったわ。芸達者ねんね」と声を掛けると、妙にオドオドして「何も覚えていません」と消え入りそうな声で答えた。

あの新年会では、会場の階段に飾られていた『大橋巨泉』のサイン入り色紙の額がバリンバリンに割られていた。おまけに男女それぞれのトイレに吊り下げられたたプレートも2枚ぐちゃぐちゃに割らされていた。どの馬鹿の仕業か大体察しは付く。あの馬鹿とあの馬鹿に違いない。

酒がらみの柿市では色んなことが起こる。
女物のジーパンが1Fトイレの前に脱ぎ捨てられていたことがあった。思いっきり裏返った状態で発見されたそのジーパンは、しっかりパンツまで履いていた。当然パンツも裏返ってた訳で、一番見せちゃいけない部分がこれでもかとさらし者になっていた。一体ここで何が起こったのかと妄想だけが先走りしたが、どうやら明け方まで飲んで泥酔状態の女子社員がここいらで着替えして放置したものらしかった。凄すぎる女子社員だったが、彼女はもう柿市にはいない。

友人が言う。この柿市のHPを見て「作り話だろ」と。決して作り話は書いていない。むしろ余りの出来事に規模を縮小して穏便な形に変える事ならある。柿市とはこんな会社だ。ただ、不思議なことに一度退職した人物が再就職してくるパターンが多い。戻りたい気持ちにさせる何かがあるってことか?再雇用しちゃう社長も太っ腹かもしれない。(腹は確かにでかい)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆おまけのお話を2つお届けします(お暇な方はお付き合い下さい)

【許せないこと/その①】

●●急便が言う。

(急)「最近、破損が多いんですけど・・・」
(柿)「ほんとに困るわ~ぁ」
(急)「あの~、すみませんけどもう少ししっかり梱包してもらえませんか?」
(柿)「は~あ?ウチの梱包のせいか?落とさん限り割れんような梱包しとるつもりねんけど(怒)」
(急)「いや~、荷分けのコンベアーの振動とかで倒れたりして割れるんですよ」
(柿)「どんなコンベアーねんて。そんなんおかしいやろ。どうせ落としてんろ。この前はいっぺんに四本もやぞ。」
(急)「・・・確かにこの前は落としました」
(柿)「あのね、お得意様からはウチの梱包が過剰やから(やめて)と苦情きとるげんぞ」(←ですよね、石田さん)
(急)「そこを何とか。」
(柿)「何ともならんわ。荷物持って走るし割らすんじゃないがんけ?誰が決めたん。預かった荷物持って走るなんて許せんわ!(半ズボン)も変やし。ピノキオか

どさくさに紛れて発した(半ズボン)の話は、言わんでも良かったかと(笑)

【許せないこと/その②】

柿市に毒口の古参がいる。

人が一番嫌がるところを突っついて人前で笑い者にするという悪辣な性格の持ち主だ。私は見た。ジジイの足首に絡みついた糸くずを・・・。ん?い~や違う、輪ゴムかぁ?よ~く見てみるとジジイ足の糸くずは、【ミサンガ】だった。は~あ?一体あんたいくつや?【ミサンガ】するがに歳は関係ないやろうけど、なんかあんたが付けとると無性に腹立つげんわっ〈(`^´)〉なんか許せんわ~!

【ミサンガ】って切れるまで身に着けとると願いが叶うってやつやろ?

私は祈る。
(どうかあんたの【ミサンガ】がいつまでもいつまでも切れませんように。そして何かにひっかかってズベ~ンとかやりますように(転びますように)と。


〈東京で石川県の地酒が飲める店〉【方舟】http://www.ceory.co.jp/

酒

【獅子の里】純米吟醸『絆』

9月7日(土)入荷予定
※こちらは[石川ひやおろしキャンペーン]の中の一点です。
実はまだ飲めてもいないのにご紹介してます。お許しください。
キャンペーンには前年と違った造りの【ひやおろし】を出される蔵元さんがあって、松浦酒造さんは昨年が[大吟醸]だったので明らかに別物です。しかも初めて耳にする名前。この名前が気になって仕方ないのでトップに持って来ました。3.11の震災以降、特に『絆』といわれるものの大切さやすばらしさを痛いほど感じますよね。
「松浦酒造さ~ん、なんで『絆(きずな)』っちゅう名前にしたんですか~ぁ」
そうたった一言聞けば済むことなのにシャイなわたくしいつも松浦さんにお電話する時、緊張マックスのためフレンドリーな会話に発展しましぇん…。

《しっかり辛口、キリッとした飲み口/エッジのたったシャープな酒/口中に甘味が充満し、後から辛味、酸味がやってきます》←このお酒を飲んだことのある方のコメントを拾ってみました。皆さんとても上手に表現されてますね。見習わんなんな~ぁ(^^ゞ
<要冷蔵>

原料米 精米歩合 酸度
八反錦 60% 1.6
アミノ酸度 日本酒度 アルコール度
1.0 +3.0 16度

石川県加賀市山中温泉富士見町オ50  <松浦酒造有限会社>

(720ミリリットル詰)1,850円(税込)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【加賀ノ月】純米原酒 ひやおろし

※こちらは[石川ひやおろしキャンペーン]の中の一点です。
酒 加越さんも今年は前年と違った造りの【ひやおろし】です。ラベルもブルーから一新され、情熱のレッドときました。やる気満々みなぎっている感じです。入荷は、9月7日(土)一斉ですのでこちらもまだ飲めておりませんが、ぜひとも買って飲んでみたいと思います。
[酒]に惚れての仕入れは当たり前。[蔵元さん]に惚れる、[杜氏さん]に惚れる、[蔵人の人柄]に惚れる仕入れも有りかと。
美味しい予感や期待も勿論ですが、この人が醸した酒を飲んでみたいと毎回思わせてくれる元気印の蔵人・奥田さん お勧めの一本です!!
<要冷蔵>

原料米 精米
歩合
日本
酒度
アルコ
ール度
酸度 アミノ
酸度
石川県産米
100%使用
65% +6.0 18.5度 2.1 1.6

石川県小松市今江町9-605 <株式会社加越酒造>

(720ミリリットル詰)1,260円(税込)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【神泉】ひやおろし 本醸造 無濾過生原酒

※こちらはキャンペーン以外のひやおろしです。
毎年毎年、しつこいほどこの方を載せ続けているのには訳が有ります。

「絶対旨い!」「めっちゃ安い!」

理由はこれだけ!
絶対お勧めの一本です!!
<要冷蔵>

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アルコール度
五百万石 70% +3 1.9 19度

石川県小松市野田町丁35 <東酒造株式会社>

(720ミリリットル詰)1,050円(税込)《ご希望の方は、お問い合わせください。》
酒

【神泉】大吟醸 黒ラベル 無濾過生原酒

※こちらはキャンペーン以外のひやおろしです。
この方もこの時季の常連さんです。

「旨い!」

理由はこれだけ!
「たこてもいいさけ(高くてもいいから)旨い酒が飲みたい」、
そんな金に糸目は付けないタイプ方にお勧めの一本です!!
<要冷蔵>

原料米 精米歩合 日本酒度 酸度 アルコール度
山田錦 40% +3 1.6 17度

石川県小松市野田町丁35 <東酒造株式会社>

(720ミリリットル詰)3,150円(税込)《ご希望の方は、お問い合わせください。》

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